月別アーカイブ: 2016年3月

脂肪と糖分

ひそかにフラフープでの痩身が人気です。フラフープを回すことによりボディの表面の筋肉よりさらに奥にある筋肉「インナーマッスル」が鍛えられて、脂肪燃焼を手助けして痩せやすい体質になります。
体の中に取り込まれた酸素が、脂肪と糖分を分解・消費するため、有酸素運動はダイエットに効果があります。水泳などが代表的です。

下半身を中心とした部位の脂肪を落としたいなら、エアロバイクは流行です。筋肉に過剰な負荷がかかりませんし、テレビなどを見ながらできるのもメリットです。太ももはセルライトと言う老廃物の塊が付きやすい脚ですし、体脂肪が付きやすいお腹でもありますから、じっくりとダイエットしたいお腹です。

老化防止の効き目のある豆乳は高タンパクですが低油脂のため今はアメリカでも流行になってきています。やはり低脂分の食材でカロリーを調節するのがヒップの引き締めには良いと思われます。

肥満解消の効能が最も出やすい時間帯は、昼飯前ですかね。この時間にボクササイズはかなり効き目ありですよ。なにかしらの体操は毎日やるのは基本です。でも時たまさぼりますけどね。

間食して罪悪感

産後のダイエットトレーニングに適切なものにヨガがあります。ヨガは、骨格を整える効果があり、育児中の体操不足の解決にもなります。食事制限だけのシェイプアップでは摂ることが出来るミネラルなどの栄養素も不足気味なので、極力腕立て伏せなどのエクササイズを併用することが大事です。

脚は筋肉がつきやすい部分だからこそ、留意が必要です。むくみを解決するストレッチをして、スッキリ伸びやかな「美脚」になったら幸せですね。ちなみに、真っ直ぐの姿勢をキープして歩くだけでヒップアップの効果があるので、猫背を解決してお尻の部分の筋肉を使って歩きましょう。

個人的なワンポイントを言うと、時たまちょっと間食して罪悪感があるときは、外に出て走ったりするとかなりすっきりします。最近は昼食前に軽いスポーツをしています。

空腹時は最も体脂肪が消費されやすいときなのだそうです。
適切な痩せ方は、微量の努力を積み重ねていった結果として理想の外見になっているというものだと思うのです。普段は食後3時間くらいでお腹がすくのですが、玄米はいいですね。食物繊維の要素のおかげで今は満腹です。

食べたいもの

メタボリックシンドロームがひどかった男性の先輩は、ゴルフを体に良いエクササイズとして活用しています。ゴルフは意外ととてもタフなスポーツなんですね。それから、私の後輩は肩幅が広くて困っているのですが、さすがに骨格まではシェイプアップでは無理でしょう。肩のぜい肉を落とせば少しはマシでしょうが。

私の場合、この頃人気のプチ断食で食べなかったりすると、胃の活動が活発になってストレスをコントロールしにくいので、あまり効能はないかも。
食べたいものを我慢するのが食事制限によるシェイプアップの要なのですが、やはり相当ハードなのだと思います。できればやりたくないけどそうしないと効用がないですから。
夕飯は忘れずに摂取するようにしてください。タンパク質などが足りず栄養不足になると必ずリバウンドして肥満に逆戻りします。私は玄米が好きでよく食べますが、基本的にたんぱく質などの栄養素をきちんと摂るので、たくさんの糖分が入ったお菓子には興味ありません。